7月 子どもの様子 | 社会福祉法人あけぼの会〜豊中市柴原町〜

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お知らせ

絵本棚の前に座ると、気になる絵本を手に取って見ている0歳児クラスの子どもたち。動物の写真を見ながら「わんわん!」等の知っている鳴き声を保育者に伝えています。

自分でページをめくりながら、気になる絵を見つけると手で触ってみたり覗き込んだりして楽しむ姿も見られています!

月に一度、子どもたちに絵本の読み聞かせを行う職員が来て 、“おはなしくまさん” というおはなし会があります。

最初にくまのパペットが出てくると、0歳児・1歳児クラスの子どもたちは『くまさん くまさん』という歌に合わせて身体を揺らしたり、この後どんな絵本が出てくるか楽しみにしたりしている様子です。

おはなし会が始まると、子どもたちは釘付けになって視線の先の絵本に夢中です。

おにぎりが出てくる場面で順番に絵本が近くにまわってくると、指先でつまんで「あーん!」と大きな口を開けて美味しそうに食べる仕草をしている姿が可愛らしいです!

 

2歳児クラスでは様々な昆虫が出てくる絵本に興味津々な様子で、

知っている虫が出てくると「バッタだ!」「てんとうむしがいるよ!」と名前を伝えています。

カブトムシの紙芝居では、以前保育室で触れ合ったカブトムシを思い出して「かぶとむし いっしょだね!」と子ども同士で伝え合う姿が見られていました。

『きんぎょがにげた』の大型絵本では、きんぎょを見つけると「いたよ!」と嬉しそうに話していた子どもたちです!

今後も様々な絵本に触れながら、親しみを持ちやり取りを楽しんだり豊かな想像力や表現力を育んだりする事が出来る様にしていきたいと思います。

2026.07.30