1月 つぼみぐみ(1歳児) | 社会福祉法人あけぼの会〜豊中市柴原町〜

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お知らせ

あけましておめでとうございます!

新しい年を迎え、子どもたちの元気な声と笑顔が園に戻り、冬の空気の中にも温かな賑わいを感じることができる毎日となりました。

羽子板の制作、福笑い、たこあげ、とんど焼きなど、様々な伝承あそびや行事を通して、お正月ならではの体験をした子どもたち。今月はその様子お伝えします。

制作では羽子板の形に切った画用紙にクレヨンを使ってなぐり書きをしました。力強く線を描いたり、色を重ねたりして夢中になってあそぶ子どもや、「これはね、ほしだよ。」「ここもかいたよ。」「できたらママとパパにみせる!」と描いたものを保育者に伝えながら楽しむ子どもの姿が見られました。

福笑いでは、目・鼻・口などのパーツを理解し、置いてみたい場所に置いて、出来上がった顔を見ると…笑ったり声を出したりして面白さを感じている様子でした。

 

戸外あそびではビニール袋で手作りのたこを作ってあそびました。「たこたこあがれ♪」と歌を唄いながら友だちと一緒に走る事を楽しんだり、風を受けて膨らむたこを見て立ち止まって見上げたり、「ふくらんだ!」「とんでる!」と感じたことを保育者や友だちに伝えたりする姿が見られました。

 

また1月15日には原田神社で行われたとんど焼きに行ってきました。

とんど焼きでは、目の前で燃え上がる大きな炎から少し距離を取りながらも子どもたちは興味津々に見つめていました。

「あれなに?」 「みて、キラキラ!」と感じたことを言葉にしながらじっと見つめていました。

なかなか見ることのない光景に、驚きや不思議さを感じている様子が伝わってきました。

 

とんど焼きを見た後には、お参りをしました。お参りしている方の様子をじっと見つめながら手を合わせたり、

保育者がお辞儀をしている様子を真似したりしていた子どもたち。大人の様子をじっと見たり、伝統行事の雰囲気を味わっている様子でした。

 

子どもたちはお正月ならではの雰囲気を存分に味わい、伝統遊びを経験しました。

これからも、季節や伝統にふれながら、子どもたちの「たのしい」「やってみたい」という気持ちを

大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

2026.01.25