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お知らせ
戸外あそびの後や食事の前に欠かせない手洗い。
看護師による手洗い指導を行い、ばい菌の話を聞いたり手洗いのやり方を皆で確認したりしました。
最初は紙芝居「しろくまにんじゃのてあらいにんぽう」です。
お話の中に「ツルツルの術」や「ムギュムギュの術」が登場し、保育者と共に皆で手洗いのやり方を確認しました。
「みて!」「できてる?」と確認する子どもたち。
次はばい菌を見る事が出来る虫眼鏡を使って、保育者の手のひらを見てみると、なんと沢山のばい菌が付いています。
「だいじょうぶかな?」と保育者を心配したり「ばいきんこわい」と伝えたりする子どもたち。
保育者は紙芝居で出てきた忍術を元に手洗いを行い、ばい菌がいなくなった保育者の手を見て安心し涙する姿もありました。
次は子どもたちが手洗いをする番です。
戸外から室内へ戻ってきた際に、看護師が子ども1人1人に手洗いの方法を伝えました。
「ばいきんバイバイだね~」とお話する姿が見られました。
これからもしっかり手洗いをする事が出来るように関わっていきたいと思いますので、ぜひご家庭でも取り組んでみて下さい。
2026.06.10



