こんな事に気付いたよ つぼみ組 | 社会福祉法人あけぼの会〜豊中市柴原町〜

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お知らせ

いよいよ2025年度も最後の月です。

この1年間での経験を子どもたちはどの様に感じているのでしょうか。

1歳児の1年間の成長は大きく身体、情緒、言語の獲得等、1年前とは大きく違います。

最近では気付いた事を「せんせい、みてみて」と伝えたり単語で伝えたりしています。

毎日見る光景の中でも毎日新しい発見があり大人では気付かなかったり何も思わず見過ごしてしまったりする事もありますが

子どもにとっては毎日が冒険!そんな様子を見守ってみました。

「おはなさいてる!」

週明けのこの日、先週には少なかったブロッコリーの花がたくさん咲いている事に気付いた子どもたちがいました。

「きいろ!」と色も伝えています。

砂を入れると下から零れ落ちる事に気付き何度も砂を入れては下を覗き込んでいます。

砂を溜めたかったようで「やって」と伝えていました。

穴の開いた葉っぱを見付け「みえるよー」

重たい玩具を運ぶ事が難しく「おもいよー」と困っている友だちにいち早く気付くと

運ぶ優しい友だち。

ほっこりします。

「せんせー!みて!」と指差す先には綺麗な飛行機雲

今は調べるとスマホで天気予報がすぐにわかりますが空を見上げると天気がわかる事も伝えていきたいです。

こちらは何をしているのでしょうか。

その先を見ると降り出した雨で前日にできた水たまりにできた模様に夢中だったようです。

寒いーと言う保育者の声に「おててあったかいよ」と手を繋ぎに行きました。

他者の思いに気付き行動する事も大きな成長です。

お部屋では「せんせい、みてて!いろがかわった!もう1回するからみてて!」とバイカラーボトルを振っています。

すぐに元に戻る為何度もやって見せていました。

あれ~?と言いながらくるくる回り何をしているのかを見ていると手にしているカバンに入った鏡に光が反射して

天井に光がうつっていました。動いたり消えたり不思議です。

こちらに載せた姿はほんの一部でこの1年、子どもたちと一緒に保育者も様々な発見をしました。

時には見守り時には言葉で伝え、時には一緒に驚き感動し毎日心が躍る体験をしました。

残り少ないつぼみ組での生活も沢山の発見を楽しみたいです!

2026.03.11