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お知らせ
寒くなったり暖かくなったりの日々で少しずつ春へと近付いています。週末から少し冷え込みましたが今日はポカポカ。
砂場で遊んでいると「せんせ!」と指を差して何かを伝えている子ども。
その先にいたのは暖かくなり目を覚ましたばかりのダンゴ虫でした。
早速捕まえてカップへ
興味津々で観察しています。
春には加減が分からず強く掴んでしまう姿もありましたが「優しくね」「そっとね」と伝える中で
小さな命との触れ合い方も分かってきたようです。
砂をかけようとする子ども、枝でつついてみようとする子どもへ「ダメだよ!」「嫌だって!」と伝える姿も。
カップに入れると少し動かしたり手の平で丸めたりと保育者が伝えたわけではないのですが
こども達はダンゴ虫が丸くなる方法を知っています。
ちょっと怖い子もギリギリの距離から観察し目が離せないようでした。
自然は子どもたちにとって1番のあそび場
もう少し暖かくなったらみかんの樹には蝶々が卵を産みにきます。
小さいながらも自然を感じる事のできる工夫がたくさんの園庭。
これからも子どもたちの情緒がさらに豊かになるような環境を整えていきたいです。
2025.03.25