たのしかったね!~ひだまりコンサート~ | 社会福祉法人あけぼの会〜豊中市柴原町〜

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お知らせ

先日、普段から親しんでいる楽器やうたを披露する

2・3・4・5歳児の『ひだまりコンサート』がありました。

ひだまりの行事は、当日の出来栄えを重視するものではなく、

子どもたちのあそびの積み重ねを保護者の方に

見て聴いて、感じていただく機会として設けています。

 

【あそびの過程】

【あそびから育まれている姿】

【クラスとしての育ちや関わり】

【2~5歳児までの成長の過程】

◎見ていただきたいところは盛り沢山…!

 

舞台の上で‟どきどき”や‟わくわく”…

様々な思いを感じながら、友だちや保育者と1つになって

みんなで楽しみました。

 

コンサート当日を迎えた後も

あそびは継続中!

 

3・4歳児の子どもたちはコンサート後、

憧れの5歳児だいちぐみを真似る姿がより多く見られ

友だちとタイミングを合わせて鳴らし合うなど

日々、楽器の音が響いています。

 

 

‟たのしかった!”をクラスで振り返り、

3・4・5歳児の子どもたちが【経験画】を

描いていました。

 

◎【経験画】とは?◎

実際に体験した事を振り返りながら

クレヨンや絵具などさまざまな道具を用いて

絵で表現するものです。

 

◎ねらい◎

・思い出の振り返り(整理)

・思い出の共有

・気持ちの表現

 

「どんな気持ちだった?」

「舞台やお客さんの席はどんなものがあったっけ?」など

その時の思い出を伝え合い、みんなで共有し、

「思い出して描いてもいいし、

楽器を見て描いてみてもいいよね!」と

それぞれに表現し始めました。

 

\んーと…/

\そうだ!/

振り返りながら、当日の気持ちを思い出しながら

1つひとつ思いを込めてクレヨンを動かしていきます。

没頭しながら、画用紙いっぱいに描いていると

気付けばお尻が椅子から浮いています…!

 

画用紙いっぱい描いた後、

まだまだ描きたくなったようで…

「そうだ!」と思いついた様子。

自由画帳を手に取ると、再び、クレヨンが走ります。

「描きたい!」が止まらない!

 

\舞台を描いたんだよ!/

 

じっくり時間をかけて描いていた【経験画】

色とりどりの点々は

「きらきらしてたから!」の思いの表現だそうです。

スポットで点いている電気の様子が

煌めいて見えていたのかな?

 

子どもたちから見えるお家の人が座る客席は

このように見えているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.07.30