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お知らせ


12月には、異年齢児で過ごす「グループ保育」を楽しみました。
普段は歳児別でそれぞれ過ごしているのですが、グループ保育では
月齢毎に分かれたり、遊びによって縦割りのグループで分かれたり…


年上の姿を見て、‟やってみたい!”‟真似してみよう”が増えたように感じます。

2歳児かえで組と一緒に、1歳児つぼみ組のこどもたちが
公園のお約束を聞いています。
「ここは~順番で…」「先生と一緒にしようね」近くにお手本がいると、
子どもたちもわかり易いようです。

最初は、1歳児と2歳児の二人で並べていた、ソフトブロック。
‟こうやって、次はこう!”‟こうしてみたらできるかも!”
その内まわりのこどもたちも一緒に参加して、いつの間にか
自分たちの背丈よりも高くなったよ!
最初は少しぎこちなかった異年齢児の関わりも、玩具や遊びを通して
自然と深まりました。

自分より年下の友だちを気に掛け、玩具を渡したり、
頭を撫でてみたり、そんな優しい気持ちが自然と芽生えてきたように感じます。
このグループ保育で子どもたちが感じたこと、体験したこと、
それが今後の子どもたちの更なる成長に繋がると予感しています。
実は、とっても大事な縦割りでの関わり。
きょうだいがおられないご家庭も増えている中で、こどもたちにとって
貴重な体験となりました☆
2026.03.17