秋の子どもたちの様子🍂 | 社会福祉法人あけぼの会〜豊中市柴原町〜

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お知らせ

 

暖かな日差しの中、戸外遊びが楽しい秋の季節。

0歳児めばえ組も、つかまり立ちやハイハイ、歩行など身体を沢山動かしています。

靴がまだ難しい子どもたちは、保護者と相談の上、靴下でも戸外遊びを楽しんでいます!

砂の感触は、子どもたちにとっては不思議の塊!

地面とは異なるふわふわの座り心地、

サラサラの細かい砂、

手から滑り落ちたり、形が出来たり…

目をキラキラさせて遊びこんでいます。

1歳児つぼみ組は、初秋の風を感じながら、シャボン玉遊び。

「きゃー!」元気いっぱいの楽しそうな声が響いています。

 

室内では、玉ねぎの皮むきに挑戦!

皮は薄いので実は難しいのですが、ピリピリと剥けていくと

白い玉ねぎが出てくる様子に、子どもたちもとっても集中していました。

室内ではきのこの栽培もしており、食材に親しみをもつきっかけになっています。

洗濯ばさみとラミネートの紙で作った、手先遊びです。

春から夏と、様々な体験を通して身体の成長に繋がり、

末端の手先を使った遊びができるようになってきました。

お家にある洗濯ばさみ、実は優秀!もくもくと楽しんでいます。

2歳児かえで組は、生き物に興味津々。

「これなんだあ?」部屋にある図鑑で調べてみよう!

幼児クラスの入り口として、自分のカバンで登園しているかえで組。

最近のブームは、カバンを背負って“プチ遠足”気分で公園遊びに行くこと。

「お茶飲も~っと!」のどが乾いたら、自分でファスナーを開けて…

楽しみながら身辺整理が自然と身につきますね。

もちろん、遊具も大人気☆

「まって~!」「順番だよ」「ぼくも滑る!」慌てないで大丈夫だよ。

子どもたちの手にかかれば、ちょっとしたフェンスも冒険の道に変身!

落ちない様に、気を付けて渡ってみよう。

そして、こちらの物陰ではかくれんぼ。「みーつけた!」

ある雨上がりの泥んこでは、子どもたち発信の“魚釣り”が始まりました。

どこからかちょうどよい枝をみつけて、泥の中にいる“魚”を釣って楽しむ姿が。

もちろん、この日は泥だらけ!…そんな日もあるよね。いつもお洗濯ありがとうございます!

これからも、子どもたちがワクワクするような遊びを大切にしていきたいと思います。

2025.12.03