2026年度 始まりました! | 社会福祉法人あけぼの会〜豊中市柴原町〜

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お知らせ

2026年度がいよいよスタート🌸

沢山の新しい子どもたちと、進級した頼もしい子どもたちと、

1年間ドキドキワクワクした毎日にしたいと思います。

 

0歳児めばえ組では、離乳食の時間になりました。

始めて食べる保育園での離乳食も、比較的よく食べて、

ご機嫌で食事の時間を楽しんでいます!

もぐもぐ、かみかみ…美味しいね!

お部屋に、ミラーマットが登場!

‟これはなんだ…?だあれ?”不思議そうに見つめています。

天気が良い日は戸外へ出発!

1日の流れがわかってくると、帽子を見て‟お外行きたい!”と嬉しそうに反応しています。

靴を履き始めたり、砂の感触を身体全体で感じたり…

食材玩具をぐるぐるかき混ぜたり…

春の数か月でできることが増え、表情豊かになりましたよ。

 

1歳児つぼみ組は、遊び見つけ名人!

早い段階から、玩具に興味津々で手を伸ばして触ってみる姿が。

ミルク缶とペットボトルの蓋で作った、‟ポットン落とし”が大人気☆

ぽとんと入れるとカラン♬と音が鳴り、指先も使って集中して遊んでいます。

「ばあ~!」

仕切りの窓からこんにちは☆

お友だちがしている楽しそうな遊びに‟ぼくもわたしも!”と

集まって、真似っこが始まります。

とっても表現豊か!

「きゃ~!」

楽しそうな声が聞こえたのは、関わり遊び。

繰り返すうちに覚えて、こちょこちょ…等の楽しい触れ合いの場面を

期待を持った表情で待つ姿もありますよ。

こちらでは、子育てに忙しいママのほっと一息タイム?

「あ~疲れちゃった!ちょっと甘い物でも食べよう♪」

という様な声が聞こえてきそうな、ままごとシーンです。

 

 

さあ、今日も戸外へ出発♬

自分の靴を靴箱から取る、靴下を持つ、履いてみようとする、

少しずつ‟自分でやってみよう”の姿が見られるようになってきました☆

公園では興味のある所に散策したり、砂場の玩具で遊んだり、

「だんごむし!」と虫を見つけて追いかけたり…

歩行が楽しくなってきた子どもたちも、ジャングルジムを支えにして

散歩を楽しんでいます。

雨上がりの水たまりで‟お味噌汁作り”☆

柱を境にして、お友だちといないいないばあ!

子どもたちの発想や感性の豊かさに、驚かされる毎日です。

 

2歳児かえで組は、大きな段ボールで秘密のお家作り。

「お家作ってみる?」という声掛けで、それぞれがイメージを広げて

期待をもって遊ぶことができました。

窓から「お~い!」。即席のお家でも、とっても楽しそう☆

相撲が好きなこどもが数名いたので、保育者が相撲の‟土俵”を作ってみました。

「はっけよーい…のこった!」

相撲を初めて知る子どもたちも、楽しそうな遊びに興味津々。

「めばえ組(0歳児)さ~ん」「赤ちゃんいた!」

0歳児の部屋の前で、戸外準備OKのこどもたちがちょっと寄り道。

扉越しに異年齢児の交流が深まっていました。

保育園ならではの関わりですね!

難しい所は手伝ってもらいながら、

靴と靴下の着脱に意欲的に取り組んでいます。

「できない~…!」意欲的だからこそ、時には上手くできなくて

イライラする姿も。‟こうして履く”というイメージがしっかりあるからこそ、

上手くいかない時に、ジレンマがあるよね。

大丈夫、ゆっくりやってみよう!

春は虫たちとの出会いが嬉しい季節。

「あ!だんごむしいたよ」「どこ?」「ここ!」

もちろん、遊具にもとっても意欲的。

バランスのとり方、両手でしっかり身体を支える方法、

足腰の使い方…遊びの中で日々学んでいる子どもたちです。

 

今年度は始まったばかり。

これからも様々な体験を楽しんでいこうね☆

 

 

 

 

 

2026.06.11