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お知らせ

子どもたちが保育園という集団生活の中でどのように過ごしているか知っていただくく機会として「保育参加」を行っています。出来るだけ違和感がなくとけ込む事が出来るように、保護者の方が“ぴかぴか先生(お掃除 先生)”の変装をしています。
先日、0歳児クラスのお父様が参加されました。最初の頃はいつもと違う雰囲気に子どもたちが戸惑う様子も見られましたが、何度もぴかぴか先生と顔を合わせているからか普段通りの日常を過ごしています。

この日はみんなで保育園の近くにある公園まで遊びに行き、戸外でどのようにして過ごしているか等を実際に見ていただき、子どもの姿を共有する場となりました。帰園後にぴかぴか先生の正体を明かして、保護者の方と一緒に食事を楽しみました。

1歳児クラスでは対保育者と遊びつつも、少しずつ同年齢の友だちに目を向けて“一緒に”を楽しんでいます。時にはお互いが自身の気持ちに折り合いがつかず切り替えが難しい場面も見られますが、様々な経験を積み重ねています。

「いっぽんばし、こちょこちょ。」「もう、いっかい。」等とわらべうたを唄いながらふれあいあそびを楽しみ、一緒に過ごす心地良さを感じています。

新しい年を迎え、2歳児クラスでは近所の神社まで“どんど焼き”にいきました。手水で手を洗った際、蛇の形をした蛇口を見て「ちょっとこわい。」「くちからみずが でてるね。」と興味津々です。

保育園の正月飾りを持って行き、お焚き上げのお願いをしたあとに、神様に挨拶をしました。「神様に挨拶をする時は右手をちょっと下に、左手の方が上に出るようにちょっとずらして叩くよ。」と二礼二拍手一礼の参拝方法を地域の方から教えていただき、保育者と一緒に参拝しました。
「カランカランってなったね。」「かざりがなくなったね。」等、この時期ならではの伝統行事に触れる良い機会となりました。